2011/10/12
ぜんぜん聞こえないのです
しつこい風邪のウィルスのせいで耳があんましきこえません。
ミュージシャンとしてこれは致命的な症状ですね。
マスタリングもミックスも繊細な作業は壊滅状態ですし、コピー譜つくるにも音程がはっきりとはわからない。
ギター弾いていてもいまいちピンとこないですし。
まあウェブサイトの更新作業とかしかやれることないんですね。
もう二度と風邪にはかからないぞ!
風邪をひきました
これまでは疲労困憊してもなんとか自己管理をギリギリのラインでやっていたので発病まではしなかったのですが、何年かぶりに風邪でダウンしてしまいました。
一番の理由は「働きすぎ」なのは認識しております。はい。
でも今回発症したのはやっぱり敬愛する人物の突然の訃報で心が折れてしまったからなんじゃないかな。
覚悟はしていたけどやっぱり元気を取り戻して帰ってきてほしかったジョブズ。
あの日はニュース後むさぼるようにニュースサイトなどを飛び回って情報収集し、過去の基調講演を眺めながらいろいろ考えたりとやるせない時間を過ごしました。
以来風邪の症状に苦しみながらすでに五日間。
ずいぶん周りの人には迷惑かけちゃったな。
あと二日くらいでウイルスも抜けてくれそうなので、そこから徐々に仕事モードに回帰してゆきたいと思います。
でもまあ、いまは久しぶりにのんびりとしながらジョブズのくれたクリエイション達と戯れたいと思います。
まあ仕事おんなじことしてるんだけどね。(苦笑)
2011/10/07
スティーブ ジョブズ追悼
一日中この事が頭から離れない。
本当に数えきれないほどの恩恵を彼から受けてきた。
音楽をレコーディングするのもMac。
映像を編集するのもMac。
サイトを更新するのもメールを書くのもMac。
電話をするのもゲームをするのもiPhone。
写真を撮るのも動画をとるのもiPhone。
くる日もくる日もJobsのクリエーションに触れ、
その素晴らしいユーザ体験を毎日経験し、
それに刺激されながら自分の求めるものを追求する日々。
僕のライフスタイルはJobsによって与えられたものだ。
だから彼が旅立ってしまって寂しい。悲しい。
Jobsによるイノベーティブな時代は幕を閉じたかもしれない。
でも彼の残したクリエイションはこれからも輝き、
僕らの生活を豊かにしてくれるだろう。
だからAppleのこれからに不安はない。
僕はこれからもAppleのファンでありつづけるだろう。
彼の遺した哲学は時代をこえて、
先進的な人々の心を振動させ続けるだろう。
その哲学を僕らが理解し実践してゆくことで、
彼と同じように世の中を良くしてゆくことができるのかもしれない。
国や企業、メディアが一丸となって真実を隠蔽し、
市民をプロパガンダする異様な現代において
正気でいるのは並大抵のことではないかもしれない。
僕はJobsの言葉を胸にこの時代を乗り越えたいと思う。
自分の信じる何かを探し求めて貪欲に、愚かに。
Stay hungry. Stay foolish.
Thanks Jobs. Rest In Peace.
2011/10/04
弾きやすくてよいギター
アイバニーズ、本当に良いギターを作る会社だと思います。
とにかく理屈をならべなくても弾けばわかる、この弾きやすさ。
手にピッタリフィットする感じのネックの太さ形状、適度な重さ、ネックとボディのバランス。
どれをとっても文句のつけようがないギターだと今日も思わされました。
筋肉痛が気にならずレッスンを完遂できたのはこのギターのおかげですね。
そしてこのAFシリーズはお値段もすごくリーズナブルなので、Jazz初心者だけでなくこれからギターそのものを初めようという人にも本当におすすめします!
フォークギターより握力もいらずに弾けて近所迷惑にならない程度のアコースティックな鳴りも日本の音楽環境に適しているとおもいます。
アイバニーズ、やるなあ!

