2020/02/13

[BGM動画] 箱根星の王子様ミュージアムとAcousphereのギター!

箱根にある星の王子様美術館を訪れた時の散歩動画にアコースフィアの音楽をつけてBGM動画を作りました!
音源の方はiTunesやAmazonMP3、またはCDbabyにてダウンロードすることができますのでぜひよろしくおねがいいたします!
フィジカルCDで荻窪Acousphere Cafeにても販売していますのでぜひお店の方まで足を運んでくださいね!

2020/02/12

[今日のBGM] Pat Metheny & Lyle Mays - Letter From Home

2020年2月10日に次の世界へ旅立ってしまったLyle Mays(ライル メイズ)。
Pat Methenyのほとんどの作品にキーボーディストとして参加しそのサウンドの成り立ちに大きく貢献した彼はもはやPat Methenyと同じ存在と言えると思います。
自分が都内の楽器店でバイトしていた頃店舗のBGMとして毎日聴いていたサウンドが彼のもので、お客さんのこないその時間に店長の目を盗んではギターを手にとってCDとセッションしたり。
Pat Metheny Groupのサウンドが自分の音楽家としての黎明期の中にあり欠かせないものでした。
自分が直近で憧れていた先輩ミュージシャンたちが少しずつ旅立ってしまう今日この頃。
こういったレジェンドの人たちのサウンドに触れる機会もあと少し。
そして自分に残された時間もどんどん短くなっていることを感じてさすがに焦燥感に駆られますが、まずは今日も目の前の壁を壊してゆかないと。
Rest In Peace Lyle Mays.
Thank you for beautiful music.

2020/02/11

[今日のBGM] Sting - Shape Of My Heart

もはや何の説明もいらない写真のお方。
今回紹介する動画、Stingと盟友ドミニク ミラーが寝室でベッドに腰掛けて「Shape Of My Heart」を歌う、ただそれだけ。
ただそれだけなのになぜでしょう、こんなにも素晴らしいのは。
歌が上手くて、ギターが上手くてひたすらに彼らのスキルの高さからくる感動なのか。
それともこの楽曲が映画「レオン」の主題歌でその記憶を呼び覚ますからなのか。
はたまたこの楽曲自体が優れていて人の心を捉える何かがあるからなのか。
またはその全てなのか。
何れにせよ音楽って素晴らしい、音楽ってすごい、そして音楽を好きになって本当に良かったなあと思えるこの映像。
子々孫々、この文明が続く限り永遠に人の目に触れ続けて欲しい、そう思うのでありました。

[今日のBGM] Sting - Seven Days

ちゃんとリズムキープができるようにならないとタック アンドレスさんのようなグルーヴィなギター伴奏ができないと考えた自分。
リズム自体をよくするためにやらなくてはならないのはドラムを演奏できるようになること、しかも上手に叩けるようになるまでと考え実行しました。
その甲斐があってアコースフィアにおいてはギタリスト二人だけでかなり広範囲なリズム、グルーヴを表現できるようになりましたが、その当時ドラミングの目標としていたドラマーの一人がこの記事で紹介するVinnie Colaiuta(ヴィニー カリウタ)です!
この人の魅力を一言で言えば「正確さ」ではないでしょうか。
とにかくクリーンで早くて精密機器のように正確なドラミング。
それでいて人の手による演奏の温かみも伝わってくるのが本当に不思議なのです。
もちろん自分はヴィニーのような感覚でドラミングをすることは全然できていないのですが、彼の演奏に憧れ今でも近づきたいと心で思って研究は続けています。
「正確さと人間味」という相反する価値観を何もトレードオフすることなく手に入れている彼の演奏をぜひ下のリンク先の動画にて確認してもらえたらと思います!
とにかくめちゃくちゃかっこいいですよ!