2020/10/14

[女性ボーカルプロデュース] 力強く透明なボイスhiromi_singさんのPVと音源を紹介します!

Acousphere奥沢です!
最近人と出会う場所はInstagramやTwitter、YouTubeなどのSNSメディアを通して行われることが多くなりました。
ボーカリストhiromi_singさんとの出会いもInstagramでの動画を拝見したことがきっかけでした。
最初は伴奏のギター演奏動画をYouTubeにアップしてそれに合わせて歌っていただいて歌の動画制作。
その後送信してもらった歌動画ファイルを動画編集ソフトで伴奏とリンクさせたりしてInstagram上でセッション動画を作ったりしていました。
日本中、世界中にいる音楽の才能を持った人と簡単に出会えて簡単にモノづくりを行える今の時代は本当に素晴らしいと思います。
Tuck&Pattiさんの音楽を聴いて感動しそしてずっと追い求めてる自分にとって女性ボーカル&ギターというスタイルの音楽を作品化することは大きな夢であり目標であります。

2020/10/11

[今日のBGM] Sting - Seven Days

ちゃんとリズムキープができるようにならないとタック アンドレスさんのようなグルーヴィなギター伴奏ができないと考えた自分。
リズム自体をよくするためにやらなくてはならないのはドラムを演奏できるようになること、しかも上手に叩けるようになるまでと考え実行しました。
その甲斐があってアコースフィアにおいてはギタリスト二人だけでかなり広範囲なリズム、グルーヴを表現できるようになりましたが、その当時ドラミングの目標としていたドラマーの一人がこの記事で紹介するVinnie Colaiuta(ヴィニー カリウタ)です!
この人の魅力を一言で言えば「正確さ」ではないでしょうか。
とにかくクリーンで早くて精密機器のように正確なドラミング。
それでいて人の手による演奏の温かみも伝わってくるのが本当に不思議なのです。
もちろん自分はヴィニーのような感覚でドラミングをすることは全然できていないのですが、彼の演奏に憧れ今でも近づきたいと心で思って研究は続けています。
「正確さと人間味」という相反する価値観を何もトレードオフすることなく手に入れている彼の演奏をぜひ下のリンク先の動画にて確認してもらえたらと思います!
とにかくめちゃくちゃかっこいいですよ!

2020/10/10

[セッション動画] Instagramでの出会いから制作したギターとボーカルセッション!

ここ1年くらいずっと続いているインスタグラムを通してのミュージシャンの方との交流ですが、その一つのきっかけになったのがこちらの動画でした。
インスタグラム内で毎日のようにアカペラの動画を投稿していたのがhiromi_singさんで、半年くらいはなんとなくフォローさせていただいて動画を楽しませてもらっていたのですが、アカペラでなく伴奏をつけたらどうなるんだろうというアイデアが生まれ連絡をさせていただくことに。
遠隔地に住んでらっしゃるということもその時知り、アコースフィアカフェでのセッション動画撮影は困難となったので一度頓挫しかけたのですが、インターネット時代ですからそこはそういうサービスや動画のやりとりでなんとか形にしようと考えまして僕の方から伴奏動画を送付。
それに合わせて歌ってもらったアカペラ動画を返送してもらってマッシュアップという作業を経て生まれたのがこちらの動画でした。
タイミングがちょっと合っていなかったりと課題も残りましたが、それでも何もしないで記録に残らないで終わるより断然良いですよね。
自分のギタリストとしての夢に女性ボーカリストとの共演だけで作る1枚の音楽作品、アルバムというのがあります。
それはタックアンドパティさんのライブを見て感動したあの日からずっと変わらぬ夢であり、ギタリストとして20年以上活動しながらもまだ手に入れることができていないものです。
これからも積極的にたくさんのミュージシャンの人と知り合い、関わりを持って自分の夢を現実の形にするまで頑張ってゆきたいと思います!
まずはSNSでの出会いを大切に丁寧にこなしてゆきながら模索を続けてゆこうと思います!
動画は以下のリンクから見れますのでぜひご覧になって見てください!

2020/10/09

[弟子に見てほしい動画] Michael Hedgesから始まったソロギターの流れ!

アコースフィア奥沢です!
現在僕はどちらかといえば「ジャズギタリスト」に分類されるような立ち位置の音楽をやっているのかなあと朧げに自覚しているんですが、実は自分のルーツは日本のフォークミュージックでして吉祥寺駅前でMA1ジャケットにジーンズ姿で長渕剛の巡恋歌を歌っておりました!
その後ギターという楽器そのものに対する興味が大きくなり、中川イサトさんや岡崎倫典さん、小松原俊さんなどの日本の黎明期のアコースティックソロギタープレイヤーに影響を受けソロギタリストとして活動するようになります!
さらに向学心が生まれたのでアメリカに留学しバークリー音楽大学にてJazz Composition科を専攻し、その頃からTuck&PattiさんやPat Methenyの音楽を目指すようになるんですね〜。
そんな音楽遍歴を持つ自分ですがソロギターにはまっていた頃一番コピーし憧れていたのはやはりマイケル・ヘッジスその人でした!
圧倒的なグルーヴとパフォーマンス、見たことないテクニックに聞いたことないサウンド。