2020/10/09

[弟子に見てほしい動画] Michael Hedgesから始まったソロギターの流れ!

アコースフィア奥沢です!
現在僕はどちらかといえば「ジャズギタリスト」に分類されるような立ち位置の音楽をやっているのかなあと朧げに自覚しているんですが、実は自分のルーツは日本のフォークミュージックでして吉祥寺駅前でMA1ジャケットにジーンズ姿で長渕剛の巡恋歌を歌っておりました!
その後ギターという楽器そのものに対する興味が大きくなり、中川イサトさんや岡崎倫典さん、小松原俊さんなどの日本の黎明期のアコースティックソロギタープレイヤーに影響を受けソロギタリストとして活動するようになります!
さらに向学心が生まれたのでアメリカに留学しバークリー音楽大学にてJazz Composition科を専攻し、その頃からTuck&PattiさんやPat Methenyの音楽を目指すようになるんですね〜。
そんな音楽遍歴を持つ自分ですがソロギターにはまっていた頃一番コピーし憧れていたのはやはりマイケル・ヘッジスその人でした!
圧倒的なグルーヴとパフォーマンス、見たことないテクニックに聞いたことないサウンド。

まさに真のイノベーティブな音楽がマイケル・ヘッジスの音楽には常にありましたので押尾コータローくんや谷口光くんなどたくさんのニューエイジ系日本のギタリストがこぞってコピーしていました!
その中でもこの曲「Ragamuffin」はなぜか楽譜や映像などが入手しやすかったことがありみんながこぞって弾いていましたね〜。
そういう事象があって今の日本のアコギソロ界隈のギターアプローチの基礎の部分にこの楽曲のグルーヴやテクニックがDNA的に埋め込まれているように思います!
マイケル・ヘッジスを聞いたことのないソロギタリストもやはりマイケル・ヘッジスの影響下にあるんですね。
僕はそれを踏まえて先人に感謝しリスペクトを持ってあやかってゆくという態度がとても大事で、その姿勢からだけ新しい音楽やギタースタイルが生まれてくると思っています!
なのでぜひ源流にある存在「マイケル・ヘッジス」を弟子のギタリストのみんなには聴き続けてほしいなと思うのでありました!



アコースフィア奥沢です!
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