2016/12/14

次に会得すべきすきるは…。

ケラフミコさんのデビューシングルの準備も佳境。
昨日はジャケット写真の撮影をずっとやってました。
被写体が女性ということもあり、やはり顔や肌が美しく写るようにしなくてはならず苦戦。
今までは風景、モノ、男どもだったのでレンズをむけて切り取ればちゃんと作品になった。
しかし同じ手法は女性には通用しなかった。
数撃てば当たるの理論のとおり上手に撮れた写真もいくつかあったけれども自分自身の手で引き出したという感覚が希薄で修行が足らないことを痛感。
プロのグラビアカメラマンとアイドルの方々のプロフェッショナルな仕事ぶりに感嘆する。
しかし自分もファインダーを覗き現実を切り取ることをこれからも続けて行かなくてはならない立場。
落ち込んではいられない。
もっとスキルを身につけなくては。
メイク、雰囲気作り、コミュニケーション。
学ばなくてはならないことのなんと多いことか。

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