2016/04/17

Nebula 4200 Liteを使って井の頭公園でテスト動画つくりました!


アコースフィア奥沢です!
カメラの手ぶれを後付けで補正できる機材、スタビライザーの最新機種Nebula 4200 Liteを手に入れたのでテストと練習を兼ねていろんな動画を撮影しています。
自分たちの音楽を発信してゆくにも動画コンテンツ必須の現代インターネット社会。
やはり動画のクオリティにもこだわりたいので投資しつつ勉強というところです。
今回ブログにはりつけた動画は先日桜満開の時に訪れた井の頭公園で撮影したもの。
はじめてのNebula 4200 Liteによる撮影だったのでまだまだスムーズでない部分もありますがレビュー動画ということでMac側での補正はない形でアーカイブしておきました。
カメラはOlympus OMD EM5 MK2。
レンズはVoigtlander Nokton 10.5mmの広角レンズ。
カメラ側は結構な重量になってしまいましたがそれでもNebula 4200 Liteはきちんと補正をしてくれていたので、Canon 5D mk2でも大丈夫というのは本当のようです。
でもNebula自体の動きを見ていると重い方がモーターへの負担も大きいようなので、長く安全に使う為にはなるべく軽いカメラとマッチアップさせたほうがいいかもしれません。
スタビライズについては補正しませんでしたが動画の色合いについてはColor Gradingに挑戦してみました。
コントラストを落とし明るさを上げサチュレーションも上げて色味を濃いめに調整。
赤と青のフィルターもかけて桜の花びらがピンク色に発色するように心がけてみました。
はじめてのColor Gradingとしてはまあまあかと思いますが、ホワイトフィルターをかけてしまったように動画全体が白っぽくなってしまったのがダメですね。
HDRっぽく仕上げる為には撮影時のカメラ側の設定をオフコントラスト気味に振っておく必要があるのかもしれません。
この辺も今後試してゆこうと思います!

過去のブログ記事