2011/11/07

iPadレコーディング

波形の長さを調整した画面がこちらです。
とにかくユーザーインターフェースが簡単で、直観的にコントロールできるのがiPadのマルチタッチの素晴らしいところですね。
これなら説明いらずでだれでも楽しく音楽制作ができますね。

このトリムをするときに注意点がひとつあります。
調整した開始点、終止点の場所によっては「ぶつっ!」というDiginal Noiseがすることがあります。
波形が急激に0dbに戻されると起こる現象なので、切った場所がたまたま悪いとおこります。
そのさいはそのトリムの位置をほんの少し前か後ろにずらしてみてください。
波形の切れ目にうまくはまってくれるとDigital Noiseは出なくなります。

Logicなどのプロ用編集ソフトだとこの現象をFixできるように波形を拡大してみることもできますが、iPadではさすがに無理。
でもなんどもずらすのを試しているとかならずノイズの起きない場所がみつかりますので工夫しながら使いこなしてほしいと思います!

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