2026/08/11

[今日のBGM] Sting - Seven Days

ちゃんとリズムキープができるようにならないとタック アンドレスさんのようなグルーヴィなギター伴奏ができないと考えた自分。
リズム自体をよくするためにやらなくてはならないのはドラムを演奏できるようになること、しかも上手に叩けるようになるまでと考え実行しました。
その甲斐があってアコースフィアにおいてはギタリスト二人だけでかなり広範囲なリズム、グルーヴを表現できるようになりましたが、その当時ドラミングの目標としていたドラマーの一人がこの記事で紹介するVinnie Colaiuta(ヴィニー カリウタ)です!
この人の魅力を一言で言えば「正確さ」ではないでしょうか。
とにかくクリーンで早くて精密機器のように正確なドラミング。
それでいて人の手による演奏の温かみも伝わってくるのが本当に不思議なのです。
もちろん自分はヴィニーのような感覚でドラミングをすることは全然できていないのですが、彼の演奏に憧れ今でも近づきたいと心で思って研究は続けています。
「正確さと人間味」という相反する価値観を何もトレードオフすることなく手に入れている彼の演奏をぜひ下のリンク先の動画にて確認してもらえたらと思います!
とにかくめちゃくちゃかっこいいですよ!

2026/08/01

[PV紹介] 黒崎晶一と高木博志によるフォーク名曲のPVをご覧ください!

弟子のウクレレギターデュオユニット「音故知新」の二人によるプロモーションビデオを制作しましたので紹介したいと思います!
ウクレレプレイヤーの高木博志くんと小さなギター(ウクレレギター)のプレイヤー黒崎晶一くんによるインストアコースティックユニットとして2018年ごろから活動を始めました!
まだまだ認知度が低いウクレレギターですがウクレレ以上に演奏性も高く、旅行先などに持ち込んでウクレレ以上の演奏が可能な素晴らしい楽器で、この楽器の啓蒙をしてゆきたいという気持ちもあってユニットの音源制作がスタートしました!
ここまで2作品リリースしていますのでぜひacousphere.netの音源販売のリンクから試聴してみてほしいと思います!
以下の続きを読むをクリックして演奏動画の方ご覧ください!

2026/07/09

[音楽コラム] かっこいい歌い方を極めた人に学ぶ。

「かっこいい」「ロマンティック」「艶っぽくハスキーな美声」「色気」「ナルシズム」そして「フェロモン」とオリジナルラヴの名曲「接吻」を聞くたびにこれらの言葉が飛来する。
音程もリズム感も声量も歌にとっては大切な要素だがそれらが最終的にその楽曲が持つ物語の「ストーリーテリング」のリアリティにつながっていなくてはならない。
その点でも接吻における田島貴男さんのボーカルは完璧だと自分は思う。
バブル時代の物質にあふれた贅沢すぎる雰囲気がAメロ冒頭の歌詞に感じられる。
「ああ、どこか、物足りない、今日は」という部分だ。
そこを実に上手に最高のイントネーションで歌っている。
十分充足してるけれど何か、物足りないというプラスアルファの欲求。
その感じが本当によくできていてこの歌を聴くだけで日本のバブル期に滞留していた空気感を追体験できるような気にもなる。
本当にそういう意味でもこういう曲は次世代に残し人に聞き続けてもらいたいものだと考える。
音楽は時代を映す鏡。
自分も今後どんな時代の事象を切り取って音楽に変換してゆくべきか考えて挑んでいかなくてはならないな。
それにはまだまだ力量と勉強が足らないけれど。
そんな田島さんの歌声は以下のリンクから。

2026/07/08

[ウクレレセッション] 高木くんと「いとしのエリー」を弾いてみました!

弟子のギタリスト、ウクレレプレイヤーの高木くんと一緒にサザンオールスターズの名曲「いとしのエリー」をギターインストバージョンで演奏しました!
こうやってスタジオライブで一緒に演奏することでステージで演奏する感覚を身につけてほしいなと思ってこういう映像を作っているんですが、その甲斐もあって最近ではライブハウスでの演奏なども板についてきたように思います。
自分が生きてきた中で身につけてきた音楽に関する様々な正しい知識は弟子たちを通じて残し、次の世代につないでゆきたいと思っています。
ギター教室も相変わらず開講中ですのでぜひお越しくださいませ!