2026/07/04

[カーライフLog] ロータス エヴォーラのラストラン!素晴らしい車でした!

ジェレミー クラークソンによる車番組「Top Gear」にてロータス エヴォーラという車の存在を知り、その性能とハンドリングに恋い焦がれてしばし。
運よく素晴らしい車体に出会いしばらくの間オーナーとしてこの車と共に過ごすことができましたがオープンエアを求めこの度ボクスターへと移行することに。
これほど美しく楽しかった車はなかったので大変寂しい気持ちになってしまいましたが、やはり前に進み経験を積み重ねてゆくためには別れなくてはなりません。
苦渋の決断でしたが一度ロータス エヴォーラを手放すことになり記念動画を制作いたしました。
本当にただの自分を癒すためだけの想い出の動画なのですが皆様にも何かしらの想いが届くようでしたら幸いです!
自分にとって「車」というのはただの移動手段ではなく自分の人生の中の大変大きな存在であり、ずーっとモータリゼーションという文化の中で生きてきました。
これからもその視点から得た感動や経験を元に社会貢献できる何かを生み出せたらと考えています。
そんな自分にとって大変貴重な情報を与えてくれるBBCのTop Gearという番組、その後のAmazon作品「Grand Tour」並びにジェレミー クラークソン、リチャード ハモンド、ジェームズ メイのお三方には心から御礼申し上げたいと思います!

2026/07/02

[セッション動画] Instagramでの出会いから制作したギターとボーカルセッション!

ここ1年くらいずっと続いているインスタグラムを通してのミュージシャンの方との交流ですが、その一つのきっかけになったのがこちらの動画でした。
インスタグラム内で毎日のようにアカペラの動画を投稿していたのがhiromi_singさんで、半年くらいはなんとなくフォローさせていただいて動画を楽しませてもらっていたのですが、アカペラでなく伴奏をつけたらどうなるんだろうというアイデアが生まれ連絡をさせていただくことに。
遠隔地に住んでらっしゃるということもその時知り、アコースフィアカフェでのセッション動画撮影は困難となったので一度頓挫しかけたのですが、インターネット時代ですからそこはそういうサービスや動画のやりとりでなんとか形にしようと考えまして僕の方から伴奏動画を送付。
それに合わせて歌ってもらったアカペラ動画を返送してもらってマッシュアップという作業を経て生まれたのがこちらの動画でした。
タイミングがちょっと合っていなかったりと課題も残りましたが、それでも何もしないで記録に残らないで終わるより断然良いですよね。
自分のギタリストとしての夢に女性ボーカリストとの共演だけで作る1枚の音楽作品、アルバムというのがあります。
それはタックアンドパティさんのライブを見て感動したあの日からずっと変わらぬ夢であり、ギタリストとして20年以上活動しながらもまだ手に入れることができていないものです。
これからも積極的にたくさんのミュージシャンの人と知り合い、関わりを持って自分の夢を現実の形にするまで頑張ってゆきたいと思います!
まずはSNSでの出会いを大切に丁寧にこなしてゆきながら模索を続けてゆこうと思います!
動画は以下のリンクから見れますのでぜひご覧になって見てください!

2026/07/01

[PV動画] 女性ボーカリストhiromi_singさんのPVを制作しました!

Acousphere奥沢です!
ここ数年インスタグラムを通して全国のギタリスト、ボーカリストを中心にミュージシャンの方と積極的に関わって、セッションや音楽作品共同制作をしております!
インターネット革命のおかげで音楽文化も新しい形にだいぶん変化してきました。
レコード会社を通じなくても音源をリリースできたり、事務所に所属してテレビに出なくても自分の作品を世に広めることができたり良いことも多いのですが、作品クオリティの低下や演奏の劣化などの問題点もまた大きくなってきているように感じています。
もっと直接Face To Faceで関わることで切磋琢磨しながらオールドファッションの良い部分を残したままの活動ができないか模索しています。
こちらの映像は関西在住のシンガーひろみさんとのコラボレーションで制作したPVです!
Tuck And Pattiさんのようなギターとボーカルでの音源制作は自分にとっていつまでも大きな夢なので、一曲とはいえこういうコラボレーションができたことを嬉しく思います!
インスタグラムの中で「@hiromi_sing」で検索していただければひろみさんの他のボーカル作品にも出会えますのでぜひ検索してみてください!
それでは以下の続きを読むをクリックして演奏動画をご覧ください!

2026/06/11

[今日のBGM] Sting - Seven Days

ちゃんとリズムキープができるようにならないとタック アンドレスさんのようなグルーヴィなギター伴奏ができないと考えた自分。
リズム自体をよくするためにやらなくてはならないのはドラムを演奏できるようになること、しかも上手に叩けるようになるまでと考え実行しました。
その甲斐があってアコースフィアにおいてはギタリスト二人だけでかなり広範囲なリズム、グルーヴを表現できるようになりましたが、その当時ドラミングの目標としていたドラマーの一人がこの記事で紹介するVinnie Colaiuta(ヴィニー カリウタ)です!
この人の魅力を一言で言えば「正確さ」ではないでしょうか。
とにかくクリーンで早くて精密機器のように正確なドラミング。
それでいて人の手による演奏の温かみも伝わってくるのが本当に不思議なのです。
もちろん自分はヴィニーのような感覚でドラミングをすることは全然できていないのですが、彼の演奏に憧れ今でも近づきたいと心で思って研究は続けています。
「正確さと人間味」という相反する価値観を何もトレードオフすることなく手に入れている彼の演奏をぜひ下のリンク先の動画にて確認してもらえたらと思います!
とにかくめちゃくちゃかっこいいですよ!