弟子のウクレレギターデュオユニット「音故知新」の二人によるプロモーションビデオを制作しましたので紹介したいと思います!
ウクレレプレイヤーの高木博志くんと小さなギター(ウクレレギター)のプレイヤー黒崎晶一くんによるインストアコースティックユニットとして2018年ごろから活動を始めました!
まだまだ認知度が低いウクレレギターですがウクレレ以上に演奏性も高く、旅行先などに持ち込んでウクレレ以上の演奏が可能な素晴らしい楽器で、この楽器の啓蒙をしてゆきたいという気持ちもあってユニットの音源制作がスタートしました!
ここまで2作品リリースしていますのでぜひacousphere.netの音源販売のリンクから試聴してみてほしいと思います!
以下の続きを読むをクリックして演奏動画の方ご覧ください!
>>> Acousphere Blog
2026/08/01
2026/07/09
[音楽コラム] かっこいい歌い方を極めた人に学ぶ。
「かっこいい」「ロマンティック」「艶っぽくハスキーな美声」「色気」「ナルシズム」そして「フェロモン」とオリジナルラヴの名曲「接吻」を聞くたびにこれらの言葉が飛来する。
音程もリズム感も声量も歌にとっては大切な要素だがそれらが最終的にその楽曲が持つ物語の「ストーリーテリング」のリアリティにつながっていなくてはならない。
その点でも接吻における田島貴男さんのボーカルは完璧だと自分は思う。
バブル時代の物質にあふれた贅沢すぎる雰囲気がAメロ冒頭の歌詞に感じられる。
「ああ、どこか、物足りない、今日は」という部分だ。
そこを実に上手に最高のイントネーションで歌っている。
十分充足してるけれど何か、物足りないというプラスアルファの欲求。
その感じが本当によくできていてこの歌を聴くだけで日本のバブル期に滞留していた空気感を追体験できるような気にもなる。
本当にそういう意味でもこういう曲は次世代に残し人に聞き続けてもらいたいものだと考える。
音楽は時代を映す鏡。
自分も今後どんな時代の事象を切り取って音楽に変換してゆくべきか考えて挑んでいかなくてはならないな。
それにはまだまだ力量と勉強が足らないけれど。
そんな田島さんの歌声は以下のリンクから。
音程もリズム感も声量も歌にとっては大切な要素だがそれらが最終的にその楽曲が持つ物語の「ストーリーテリング」のリアリティにつながっていなくてはならない。
その点でも接吻における田島貴男さんのボーカルは完璧だと自分は思う。
バブル時代の物質にあふれた贅沢すぎる雰囲気がAメロ冒頭の歌詞に感じられる。
「ああ、どこか、物足りない、今日は」という部分だ。
そこを実に上手に最高のイントネーションで歌っている。
十分充足してるけれど何か、物足りないというプラスアルファの欲求。
その感じが本当によくできていてこの歌を聴くだけで日本のバブル期に滞留していた空気感を追体験できるような気にもなる。
本当にそういう意味でもこういう曲は次世代に残し人に聞き続けてもらいたいものだと考える。
音楽は時代を映す鏡。
自分も今後どんな時代の事象を切り取って音楽に変換してゆくべきか考えて挑んでいかなくてはならないな。
それにはまだまだ力量と勉強が足らないけれど。
そんな田島さんの歌声は以下のリンクから。
2026/07/08
[ウクレレセッション] 高木くんと「いとしのエリー」を弾いてみました!
弟子のギタリスト、ウクレレプレイヤーの高木くんと一緒にサザンオールスターズの名曲「いとしのエリー」をギターインストバージョンで演奏しました!
こうやってスタジオライブで一緒に演奏することでステージで演奏する感覚を身につけてほしいなと思ってこういう映像を作っているんですが、その甲斐もあって最近ではライブハウスでの演奏なども板についてきたように思います。
自分が生きてきた中で身につけてきた音楽に関する様々な正しい知識は弟子たちを通じて残し、次の世代につないでゆきたいと思っています。
ギター教室も相変わらず開講中ですのでぜひお越しくださいませ!
こうやってスタジオライブで一緒に演奏することでステージで演奏する感覚を身につけてほしいなと思ってこういう映像を作っているんですが、その甲斐もあって最近ではライブハウスでの演奏なども板についてきたように思います。
自分が生きてきた中で身につけてきた音楽に関する様々な正しい知識は弟子たちを通じて残し、次の世代につないでゆきたいと思っています。
ギター教室も相変わらず開講中ですのでぜひお越しくださいませ!
2026/07/07
[YouTubeバラエティ動画] 麻生洋平と出葉弘貴による小旅行音楽バラエティ番組のご紹介!
弟子たちの人としての魅力を届けたいという想いから数年前しばし取り組んでいたのが音楽を中心に据えた旅バラエティYouTube番組の制作でした!
こちらの映像では麻生くんと出葉くんを連れ出して善福寺川緑地公園から和田堀公園あたりを散策してウクレレ演奏を録画するという企画に挑戦しました!
ディレクターである僕の下調べのなさから大きなハプニングもあって思い通りの作品にならなかったのがかえってよかったのかなあと。
このころはまだ出葉くんもうつ病を発症する前で元気に音楽活動に参加できていたころで、見返すたびに切ない気持ちと同時に人生とはどうなるのかわからないものだなあ、自分も毎日精一杯生きてゆかないといけないなあとリマインドされます。
それと同時に人生の輝いていた時期をこうして映像として切り取って残すことができたことを見ていると、記録って大事だなあと痛感しますね。
これからも自分や周りの大切な仲間の映像を撮り続けてゆきたいと思います!
以下の続きを読むをクリックしてぜひ映像の方ごらんくださいませ!
こちらの映像では麻生くんと出葉くんを連れ出して善福寺川緑地公園から和田堀公園あたりを散策してウクレレ演奏を録画するという企画に挑戦しました!
ディレクターである僕の下調べのなさから大きなハプニングもあって思い通りの作品にならなかったのがかえってよかったのかなあと。
このころはまだ出葉くんもうつ病を発症する前で元気に音楽活動に参加できていたころで、見返すたびに切ない気持ちと同時に人生とはどうなるのかわからないものだなあ、自分も毎日精一杯生きてゆかないといけないなあとリマインドされます。
それと同時に人生の輝いていた時期をこうして映像として切り取って残すことができたことを見ていると、記録って大事だなあと痛感しますね。
これからも自分や周りの大切な仲間の映像を撮り続けてゆきたいと思います!
以下の続きを読むをクリックしてぜひ映像の方ごらんくださいませ!
登録:
投稿 (Atom)



