ちゃんとリズムキープができるようにならないとタック アンドレスさんのようなグルーヴィなギター伴奏ができないと考えた自分。
リズム自体をよくするためにやらなくてはならないのはドラムを演奏できるようになること、しかも上手に叩けるようになるまでと考え実行しました。
その甲斐があってアコースフィアにおいてはギタリスト二人だけでかなり広範囲なリズム、グルーヴを表現できるようになりましたが、その当時ドラミングの目標としていたドラマーの一人がこの記事で紹介するVinnie Colaiuta(ヴィニー カリウタ)です!
この人の魅力を一言で言えば「正確さ」ではないでしょうか。
とにかくクリーンで早くて精密機器のように正確なドラミング。
それでいて人の手による演奏の温かみも伝わってくるのが本当に不思議なのです。
もちろん自分はヴィニーのような感覚でドラミングをすることは全然できていないのですが、彼の演奏に憧れ今でも近づきたいと心で思って研究は続けています。
「正確さと人間味」という相反する価値観を何もトレードオフすることなく手に入れている彼の演奏をぜひ下のリンク先の動画にて確認してもらえたらと思います!
とにかくめちゃくちゃかっこいいですよ!
>>> Acousphere Blog
2026/02/11
2026/02/10
[弟子セッション] 麻生黒崎によるグッドナイトミュージック映像!
Acousphere奥沢です!弟子の麻生くんと黒崎くんにギターレッスンの仕事後にアコースフィアスタジオに遊びにきてもらいました!しばし話をしながら楽器と戯れたのち、皆さんに短いセッションを届けようとなりまして急遽小さな映像を作ることになりました〜!こちらのブログに映像を貼っておきますので皆様お休みなさいませ!
2026/02/01
[今日のBGM] David Sylvian & Robert Fripp - God's Monkey
先日こちらのブログで紹介いたしましたMr.Misterにて活動していたドラマーの「パット マステロット」ですが、僕がこの人の名前を認識して初めてみた映像が今回紹介する動画になります!
この動画は1993年から1994年にかけてDavid SylvianとRobert Frippが共演して来日公演したもので、多分中野サンプラザでの講演をWowowが作品化したものだと思うのですが、友人にこの映像をビデオテープ(まだビデオ全盛期!)にダビングしてもらってバイト先でずーっと見ていました。
実はRobert FrippのKing Crimsonとしての活躍を知る前にこちらの音楽にどハマりしてしまって、本当に当時はものを知らないただの音楽好き青年だったなあと恥ずかしく思うのですが、順序は逆であれ素晴らしい音楽に出会えたことは喜びでした!
「アコースフィアさんがロバート フリップのファンだなんて意外ですね〜」とはいろんな場所で言われた言葉でしたが、今でも音源のマスタリング作業の時やスピーカーチューニングの時にはKig Crimsonの音源を多数使用しているほどでございます!
特に「Thrak」というアルバムを強くお勧めしておきますので、音源制作でエンジニアリングをなさる方はぜひ参考にして見てくださいね!
さてパット マステロットさんのドラミングですがこちらの映像でも非常に力強くて重いドラミングを聞かせてくれていて、イケメンスタジオミュージシャンバンド「Mr.Mister」の出身とはとても思えませんね!
おまけにKing Crimson的なサウンドの方がむしろハマってるように見えて人生とはまたまた面白い、不思議なものだなあと感じ入ります。
こちらでの活動の後にロバート フリップのメインの活動であるKing Crimsonの方にもパット マステロットは呼ばれてツインドラムでのライブツアーでまた東京にもきております!
そちらの紹介もまた近日中にいたしますので、まずは下のリンクからSylvian And Frippのライブ映像をご覧ください!
この動画は1993年から1994年にかけてDavid SylvianとRobert Frippが共演して来日公演したもので、多分中野サンプラザでの講演をWowowが作品化したものだと思うのですが、友人にこの映像をビデオテープ(まだビデオ全盛期!)にダビングしてもらってバイト先でずーっと見ていました。
実はRobert FrippのKing Crimsonとしての活躍を知る前にこちらの音楽にどハマりしてしまって、本当に当時はものを知らないただの音楽好き青年だったなあと恥ずかしく思うのですが、順序は逆であれ素晴らしい音楽に出会えたことは喜びでした!
「アコースフィアさんがロバート フリップのファンだなんて意外ですね〜」とはいろんな場所で言われた言葉でしたが、今でも音源のマスタリング作業の時やスピーカーチューニングの時にはKig Crimsonの音源を多数使用しているほどでございます!
特に「Thrak」というアルバムを強くお勧めしておきますので、音源制作でエンジニアリングをなさる方はぜひ参考にして見てくださいね!
さてパット マステロットさんのドラミングですがこちらの映像でも非常に力強くて重いドラミングを聞かせてくれていて、イケメンスタジオミュージシャンバンド「Mr.Mister」の出身とはとても思えませんね!
おまけにKing Crimson的なサウンドの方がむしろハマってるように見えて人生とはまたまた面白い、不思議なものだなあと感じ入ります。
こちらでの活動の後にロバート フリップのメインの活動であるKing Crimsonの方にもパット マステロットは呼ばれてツインドラムでのライブツアーでまた東京にもきております!
そちらの紹介もまた近日中にいたしますので、まずは下のリンクからSylvian And Frippのライブ映像をご覧ください!
2026/01/30
[Life Log] エヴォーララストランの動画3本目を掲載しておきます!
先日僕の手元から旅立っていったロータスのスーパーカー「エヴォーラ」のラストラン動画の続きが完成したので掲載させていただきます!
そういえばいくつかの車を乗り継いできましたがこうやって映像作家の方に頼んで並走した動画を作ってもらえたら想い出がそのまま保存されますね。
旅立ってしばし経ちますが未だにこの車と一緒に生活しているような気持ちでいられますね。
これからは時折愛車の姿も記録して残してゆきたいなと思いました!
こちらのエヴォーラはトヨタ製のV6エンジンで今や希少価値が出てきてしまったノンターボ自然吸気エンジンでした。
滑らかで自然で伸びやかなエンジンは継続的なトルクの変化と相まって運転する人のハートビートと重なります。
それが極上のコネクト感を演出してくれて、まるで自分が車そのものになったのではないかというような錯覚さえ与えてくれ感動モノでした!
280馬力というエンジンパワーも自分にはちょうどよくて今まで乗ったどの車よりもシンクロすることができました。
いつかまた巡り会えるまで頑張って仕事しないと〜!
今日もやる気が出てきたので頑張ります!
動画は以下のリンクから!
そういえばいくつかの車を乗り継いできましたがこうやって映像作家の方に頼んで並走した動画を作ってもらえたら想い出がそのまま保存されますね。
旅立ってしばし経ちますが未だにこの車と一緒に生活しているような気持ちでいられますね。
これからは時折愛車の姿も記録して残してゆきたいなと思いました!
こちらのエヴォーラはトヨタ製のV6エンジンで今や希少価値が出てきてしまったノンターボ自然吸気エンジンでした。
滑らかで自然で伸びやかなエンジンは継続的なトルクの変化と相まって運転する人のハートビートと重なります。
それが極上のコネクト感を演出してくれて、まるで自分が車そのものになったのではないかというような錯覚さえ与えてくれ感動モノでした!
280馬力というエンジンパワーも自分にはちょうどよくて今まで乗ったどの車よりもシンクロすることができました。
いつかまた巡り会えるまで頑張って仕事しないと〜!
今日もやる気が出てきたので頑張ります!
動画は以下のリンクから!
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