2026/01/15

[カーライフLog] エヴォーララストラン!荻窪駅前を走る!

いつも走っている環状八号線から荻窪駅への道を走るロータス エヴォーラの姿です!
遊びのない小さなハンドルでどんなカーブでも難なくミズスマシのように曲がるエヴォーラ。
本当にそのクイックなハンドリングは驚かされました。
エヴォーラ乗車後はポルシェ911カレラでさえもハンドルが鈍く感じてしまうほどで、日常で乗っていても常に爽快感を与えてくれる素晴らしい車体でした。
あの感じをもう体験できないと思うと悲しくなってしまうのですが、今度はさらにスパルタンではありますがロータス エリーゼあたりをレンタカーでもいいので体験して見たいなあと思っています。
自分にとって最高のドライビングマシンは何かという問いの答えはまだ出ていませんが、もうしばし遠回りをしてひょっとするとまたロータス エヴォーラに戻ってきてしまうかもしれません!
以下のリンクから走るロータス エヴォーラの姿をご覧ください!

2026/01/14

[カーライフLog] ロータス エヴォーラのラストラン!素晴らしい車でした!

ジェレミー クラークソンによる車番組「Top Gear」にてロータス エヴォーラという車の存在を知り、その性能とハンドリングに恋い焦がれてしばし。
運よく素晴らしい車体に出会いしばらくの間オーナーとしてこの車と共に過ごすことができましたがオープンエアを求めこの度ボクスターへと移行することに。
これほど美しく楽しかった車はなかったので大変寂しい気持ちになってしまいましたが、やはり前に進み経験を積み重ねてゆくためには別れなくてはなりません。
苦渋の決断でしたが一度ロータス エヴォーラを手放すことになり記念動画を制作いたしました。
本当にただの自分を癒すためだけの想い出の動画なのですが皆様にも何かしらの想いが届くようでしたら幸いです!
自分にとって「車」というのはただの移動手段ではなく自分の人生の中の大変大きな存在であり、ずーっとモータリゼーションという文化の中で生きてきました。
これからもその視点から得た感動や経験を元に社会貢献できる何かを生み出せたらと考えています。
そんな自分にとって大変貴重な情報を与えてくれるBBCのTop Gearという番組、その後のAmazon作品「Grand Tour」並びにジェレミー クラークソン、リチャード ハモンド、ジェームズ メイのお三方には心から御礼申し上げたいと思います!

2026/01/13

[沖縄旅行] ANAインターコンチネンタル沖縄を散策する麻生くん!

Acousphere奥沢です!
2019年11月に弟子たちを全員連れて行ってきた沖縄旅行の模様から、ANAインターコンチネンタルホテル周辺の散策の模様をお届けします!
もう本当に最高にオシャレで居心地が良い素晴らしいホテルで、今後の沖縄旅行はここでの宿泊を基本にしようと決意させるくらい素敵なホテルでした!
朝食のビュッフェも二日間通っても全品食べられないほどの種類の多さ!
今年も絶対に泊まりに行こうと思います!
早朝の散策と麻生くんの様子は以下のリンクをクリックして見てくださいね!

2026/01/12

[弟子に見てほしい動画] Chick CoreaとBobby McFerrinによる究極のSpain!

弟子のギタリスト、ミュージシャン達に見てほしい動画シリーズ今回はこちらの動画を紹介します!
多分最も偉大なジャズピアニストとして今後語られるであろうLiving Legend「チック・コリア」と、グラミー賞獲得歴もあるジャズボーカルの伝説「ボビー・マクファーリン」によるジャズフェスティバルでの演奏の模様です!
1950年生まれのボビー・マクファーリンはオペラ歌手の父を持つニューヨーク生まれのアメリカ人。
トランペットの音色をボーカルで巧みに表現したりボイスパーカッションなども織り交ぜながら「器楽的歌唱法」によるボーカルパフォーマンスを確立し芸術の域まで高めた張本人!
現代のボーカルグループやビートボックスシンガーなどの礎となったボーカリストはこの人とアル・ジャロウではないかと思います!(ちなみにアル・ジャロウはUSA for Africaにも参加していたのでYouTubeで探して見てくださいね!)
1988年にリリースしたアルバム「Simple Pleasures」ではベース、ドラム、キーボード、エレキギターなどを全て自身の「歌声」だけで多重録音し、その中の楽曲「Don't Worry Be Happy」がビルボードチャートの1位を獲得というジャズボーカルとしての快挙を達成。
その上その年のグラミー賞で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップボーカル賞という三冠を同時獲得するという快挙達成!
本当の本当にすごいアーティストなんです!
このチック・コリアとの演奏でもそのあたりのテクニックがふんだんに使われていて音楽に詳しくない人でも楽しく見れると思います!
イントロパートではチックのアドリブ的ルバート演奏に合わせてマイクを振りながら歌うパフォーマンス。