2026/02/01

[今日のBGM] David Sylvian & Robert Fripp - God's Monkey

先日こちらのブログで紹介いたしましたMr.Misterにて活動していたドラマーの「パット マステロット」ですが、僕がこの人の名前を認識して初めてみた映像が今回紹介する動画になります!
この動画は1993年から1994年にかけてDavid SylvianとRobert Frippが共演して来日公演したもので、多分中野サンプラザでの講演をWowowが作品化したものだと思うのですが、友人にこの映像をビデオテープ(まだビデオ全盛期!)にダビングしてもらってバイト先でずーっと見ていました。
実はRobert FrippのKing Crimsonとしての活躍を知る前にこちらの音楽にどハマりしてしまって、本当に当時はものを知らないただの音楽好き青年だったなあと恥ずかしく思うのですが、順序は逆であれ素晴らしい音楽に出会えたことは喜びでした!
「アコースフィアさんがロバート フリップのファンだなんて意外ですね〜」とはいろんな場所で言われた言葉でしたが、今でも音源のマスタリング作業の時やスピーカーチューニングの時にはKig Crimsonの音源を多数使用しているほどでございます!
特に「Thrak」というアルバムを強くお勧めしておきますので、音源制作でエンジニアリングをなさる方はぜひ参考にして見てくださいね!
さてパット マステロットさんのドラミングですがこちらの映像でも非常に力強くて重いドラミングを聞かせてくれていて、イケメンスタジオミュージシャンバンド「Mr.Mister」の出身とはとても思えませんね!
おまけにKing Crimson的なサウンドの方がむしろハマってるように見えて人生とはまたまた面白い、不思議なものだなあと感じ入ります。
こちらでの活動の後にロバート フリップのメインの活動であるKing Crimsonの方にもパット マステロットは呼ばれてツインドラムでのライブツアーでまた東京にもきております!
そちらの紹介もまた近日中にいたしますので、まずは下のリンクからSylvian And Frippのライブ映像をご覧ください!

2026/01/30

[Life Log] エヴォーララストランの動画3本目を掲載しておきます!

先日僕の手元から旅立っていったロータスのスーパーカー「エヴォーラ」のラストラン動画の続きが完成したので掲載させていただきます!
そういえばいくつかの車を乗り継いできましたがこうやって映像作家の方に頼んで並走した動画を作ってもらえたら想い出がそのまま保存されますね。
旅立ってしばし経ちますが未だにこの車と一緒に生活しているような気持ちでいられますね。
これからは時折愛車の姿も記録して残してゆきたいなと思いました!
こちらのエヴォーラはトヨタ製のV6エンジンで今や希少価値が出てきてしまったノンターボ自然吸気エンジンでした。
滑らかで自然で伸びやかなエンジンは継続的なトルクの変化と相まって運転する人のハートビートと重なります。
それが極上のコネクト感を演出してくれて、まるで自分が車そのものになったのではないかというような錯覚さえ与えてくれ感動モノでした!
280馬力というエンジンパワーも自分にはちょうどよくて今まで乗ったどの車よりもシンクロすることができました。
いつかまた巡り会えるまで頑張って仕事しないと〜!
今日もやる気が出てきたので頑張ります!
動画は以下のリンクから!

2026/01/28

[Life Log] あんかけ焼きそば作ってみました!

アコカフェの休日は弟子にお昼ご飯作ることがよくあるのですが、なんとなく映像にとってまとめてみました!
詳しい調理手順とか全然フォローしていませんがそれでも手仕事の部分を録画しておくと意外と大事部分の情報が伝わるような気がしますね。
どういうカメラワークが大事なのかという問いの答えの一つが見つかったように思います!
もしよければ動画を参考に作ってみてくださいね!
動画は以下のリンク先からご覧になれます!では!

[今日のBGM] Starship - Nothing's Gonna Stop Us Now

寒さが一段と厳しくなって来た1月下旬ですが身体と心を温めて今日も元気に頑張らないと〜。
今日はどんな音楽をテーマに働こうかなあとぼーっとしてる中でなぜか久しぶりに「スターシップ」の音楽が記憶をよぎりましたのでこちらの曲を本日は紹介したいと思います!
「Starship - Nothing's Gonna Stop Us Now」は1987年の映画「マネキン」の主題歌としてリリースされた楽曲。
ビルボード全米No1を記録した楽曲で、当時中学生だった自分もよく耳にしていました。
バンド名が色々変わったことでも有名なバンドでして、そもそもは「ジェファーソン エアープレイン」という名前で創世記のアメリカンロックを代表するサウンドを構築しサイケデリックサウンドで有名でした。
その後一度解散したのち1974年再結成し「ジェファーソン スターシップ」という名前で活動。
その後1985年にまたバンドメンバーが変化して「スターシップ」という名前になりヒット曲を連発。
現在も「スターシップ featuring ミッキー トーマス」という名前で全米を精力的に回って活動しておられるようです!
自分の中では1980年代のサウンドの代表という感じのするバンド5本の指に入る人たちなんですが、なぜそういうふうに聞こえるかはまだ分析しておりません。
キードードサウンドの散りばめ方や当時流行ったエレクトリックドラムのサウンドなどによるのかもしれませんが、メッセージの内容やグルーヴそのものにも関連性があるかもしれませんね。
Huey Lewis & The Newsはこれ以前のサウンドに分類されるように思うし、Mr.MisterとかCutting Crueなんかはこれよりはおしゃれ。
なんとも当時のアメリカンチャートは才能とイノベーションの宝庫でした。
以下のリンクからYouTubeの映像に飛べますのでぜひ聞いてみてくださいね!